かわさき災害対策基金2022〜

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コミュニティづくり

川崎市内で大災害発生時に物資や活動などの支援に活用できる災害用の基金です。いざという時の備えにご協力ください。

活動情報詳細

20220905

「川崎災害対策基金」設立記念 防災・復興活動団体情報交換会を開催しました

7月26日(火)に、「『川崎災害対策基金』設立記念 防災・復興活動団体情報交換会」をオンラインにて開催いたしました。

19名の方に参加していただき、川崎市内で活動されている4団体の方々に、日頃の活動や展望、基金設立への期待などを語っていただきましたのでご紹介いたします。

・復興ボランティアタスクフォース 代表 高田昭彦さんからは、台風19号発災直後に、避難所運営から泥かきを始め、県外ボランティアをも受け入れた自治会の紹介があった。ボランティアセンターを構成する社会福祉協議会、かわさき市民活動センター、行政などが自助の力(市民の力)を臨機応変に活かしきれていないとの指摘があった。ボランティア活動に対する財源の問題は重要とのお話。

・SL防災ボランティアネットかわさき 代表 佐藤元男さんからは、団体としては地域住民から好感を持たれる活動を行っており、地域の課題としては、防災に関わる組織の災害時の対応の遅さなどから危機感が薄い実態があるとのお話。

・まごころキッチンプロジェクト 代表 小野さくらさんは、麻生区で災害時の飲食店ができる活動のためのつながりづくりや、レシピづくり、町内会での講座などをされており、今後も介護と防災の現場をつなぎたい、区をまたいでいろいろな防災関連の勉強会があったらよい、防災教育の低年齢化(子どもたちへのアプローチ)が必要などのご意見を出されました。

・溝ノ口減災ガールズ 代表 山本詩野さんは、即興で、今ある食材でメニューを考えてもらったり、ジップロック調理などのワークショップを開催し、減災活動のハードルを下げ、互いにやれることをやるというコミュニティーづくりをされてInsta Liveも始められています。長く無理なく活動できるように、フレキシブルな災害の蓄えとして、基金に期待しているとのお話でした。


基金を通じてこのような、顔の見える関係性づくりの場、横のつながりづくりの場を続けていければと考えています。

ぜひみなさまで、地域の防災力を高めていきましょう!
引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

かわさき市民しきん

かわさき市民しきん

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このプロジェクトは達成金額に関わらず募集終了時に決済が行われます。

1,000円

数量限定:上限無し

リターンはありません

3人が支援

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