公園緑地活用のための社会的実験「たちばなフェス」

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コミュニティづくり

7/1〜7/31市内の公園緑地の利活用を市民が考える機会をつくります

公園緑地活用のための社会的実験「たちばなフェス」

 
達成率 達成金額 残り
60% 300,000円 ×日
現在の達成金額 300,000円
目標金額 500,000円
支援募集終了まで ×日
支援した人数 30人
60%
募集終了

募集期間が終了し決済が行われました。

このプロジェクトについて

はじめに・ご挨拶

私達「たちばなネイバーフッド」は川崎市高津区・中原区内を中心に活動する企業・NPO法人、団体、個人により構成され、川崎市内の公園緑地の新たな活力に向けた活動を実施する団体です。この度、川崎市による「橘公園」(川崎市高津区子母口565)の地域ニーズの掌握や事業の収益性や有効性を検証し、公園のさらなる魅力向上に供するための社会実験として、「たちばなフェス」を開催いたします。

プロジェクトのきっかけ

川崎市は、市が管理する約1200の公園緑地を対象に、PPP(官民連携)の手法を取り入れ、民間事業者から魅力向上のアイデアを募り、民間活力を導入する方針を出しています。
 
私たちは事業者として、公園の近くに住む人たちや地域を見守る人たち、スポーツを楽しむ人たち、親子で遊びに来る人たち、近隣のサークルやグループなど、さまざまな人たちと協働することで、公園に対する潜在ニーズを明らかにしたいと考えています。
 
より多くの人たちに愛着を感じていただくため、そして地域コミュニティの拠点として公園を今以上に活用していくために、橘公園の魅力向上に向けての社会実験に参加することを決めました。
 

 

そしてより多くの人たちに公園への愛着を持ってもらい、地域のコミュニティをさらに広げていくために、橘公園のさらなる魅力向上に向けての取り組みを行うことになりました。

プロジェクトを通して実現したいこと

橘公園は地域の中で、すでに多くの方たちに使われ、また町会をはじめ多くの方たちによって公園の清掃や維持管理がなされています。
「たちばなフェス」では、社会実験に地域の企業やNPO、団体等、多くの主体が参加し、さまざまなイベントや試みを行うことで、たくさんの出会いや発見の場をつくり、現利用者や既存コミュニティとも連携しながら、新たな公園のあり方を見出すことができればと思います。
 

このプロジェクトをきっかけに、公園コミュニティに新たな価値やサービスを創造するとともに、人と人がつながるプラットフォームのような場、多くの人たちが愛着を持って「ここが自分の場所」だと思える場づくりをしていきたいと考えています。

たちばなフェスの開催概要です。たくさんの団体が協力してくださいます。

 

 

オープニングイベントのポスター

 

市内の団体「カリヨン」さんによる、おんがくえほんコンサートや木の楽器のワークショップも。

 

地元の農家さんのお野菜によるマルシェも出店予定です!

 

開催場所です。是非を足を運んでみてください!

このプロジェクトをきっかけにして、橘公園のことを様々な人に知ってもらい、より多くの人に使ってもらい、愛着を持って「ここが自分の場所」だと思える、プラットホームのような場所になってほしいと思っています。

資金の使い道

社会実験の実施イベント「たちばなフェス」の運営には、
 
・期間中のテントやテーブルなどの設備、およびレンタル費用
・新型コロナ感染症予防や熱中症対策等、安全対策のための衛生用品や器具、設備
・期間中の設営や搬入搬出などの人件費
 
など、ボランタリー活動だけではカバーしきれない額の費用が必要です。
いただいた資金は、これらの運営費用に充当させていただきます。
 
また「かわファン」にご協力いただいた方には、予定している「野外映画祭」の映画チケットや、心ばかりですが来場特典などをご用意させていただきます。

実施スケジュール

2021年7月1日~31日 1ヶ月

最後に

公園を楽しい場所にしたい!そして、いろんな方に使ってもらえる、開かれた公園にしたい!

その始まりの取組みとして、ご協力のほど、よろしくおねがいします!!!

プロジェクトメンバー紹介

[ピークスタジオ] 藤木俊大・佐屋香織・佐治卓の3人ユニット

2015年設立。2016年より、武蔵新城に拠点を構え、ボトムアップのまちづくりに関わりながら、活動を行う設計事務所です。建築だけにとどまらず、まちづくりやワークショップ、グラフィックデザインやプロダクトデザイン等、様々なことに取り組みます。

[主な作品]

南三陸町役場(2017) 日経ニューオフィス奨励賞 グッドライティングアワード グッドデザイン賞2018 ウッドデザイン賞 日時連建築奨励賞 日本建築学会作品選集新人賞 東北建築大賞2020

港南台のほいくえん(2019年) キッズデザイン賞2019

ダイロクパーク(2020年)

[NPO法人子育て支えあいネットワーク満] 河村麻莉子・関川房代

子どもはかわいい。でも“一人で子育て”はつらい。“子育てだけ”だと自分がなくなってしまうみたいで苦しい。だからこそ大変な時期の子育てを互いに支えあおうよ、という思いで活動しています。私たちのビジョンは、「うちの子だけじゃない、みんなの子どもをみんなで育てていける、そんな関係性を広げていくこと」。

地域子育て支援センター(かみさくのべ・すえなが・しぼくち・ひがしたかつ・みやうち)、こども発達支援ルームマオポポ(児童発達支援事業所)、学童保育マオポポkids(民間学童保育施設)

「ママのお助けコンシェルジュ」(無償化対象事業)の運営や子育て情報の発信、オンライン子育て広場「ねっこぼっこ」の運営、子育てイベントの開催等を通して、うちの子もよその子も一緒に温かく見守れるコミュニティづくりを行っています。

たちばなネイバーフッド

たちばなネイバーフッド

現在地:
神奈川県
出身地:
川崎市

たちばなネイバーフッドは、川崎市高津区、中原区、宮前区の近隣の住人で構成される、社会実験実施団体です。
橘公園は活気のある素敵な公園ですが、管理事務所を活用して、さらに魅力的な場所になるよう、いろんなイベントを計画しています。

募集期間が終了し決済が行われました。

5,000円

数量限定:上限無し

お気持ち応援コース
たちばなフェスステッカー

19人が支援

10,000円

数量限定:上限無し

お気持ち応援+たちばなフェスTシャツとステッカー

9人が支援

20,000円

数量限定:上限無し

運営メンバーの得意分野の相談1回+ステッカー+Tシャツ1着
運営メンバーである下記の団体に各得意分野の内容で気軽に無料相談をしていただけます。
【運営メンバー】
ピークスタジオ
NPO法人子育て支えあいネットワーク満
地域子育て支援センター
こども発達支援ルームマオポポ
学童保育マオポポkids

1人が支援

30,000円

数量限定:上限無し

運営メンバーの得意分野の相談2回+ステッカー+Tシャツ2着
運営メンバーである下記の団体に各得意分野の内容で気軽に無料相談をしていただけます。
【運営メンバー】
ピークスタジオ
NPO法人子育て支えあいネットワーク満
地域子育て支援センター
こども発達支援ルームマオポポ
学童保育マオポポkids

1人が支援