川崎在住のブレイクダンサーの世界大会出場を応援したい!

All in

多文化共生

世界経済が不安な中、川崎在住の若いブレイクダンサーが世界大会に出場が決定。川崎を背負って渡航する彼らをみんなで応援したい

川崎在住のブレイクダンサーの世界大会出場を応援したい!

 
達成率 達成金額 残り
56% 1,127,000円 32日
現在の達成金額 1,127,000円
目標金額 2,000,000円
支援募集終了まで 32日
支援した人数 66人
56%

このプロジェクトは達成金額にかかわらず決済が行われます。

このプロジェクトについて

【はじめに】

こんにちは。私たちはストリートダンスを通して川崎の若者文化の発展のために尽力するBBOY KATSU ONEこと石川勝之氏の思いに賛同して集まった4人のグループです。
(原 隆、山本美賢、石井秀和、知久 一純 )※巻末に自己紹介があります。

 

今年5月に行われた毎年アメリカで行われているFreestyle session というブレイクダンスの世界大会の日本大会で川崎市在住の若者3人が活躍する"GOOD FOOT"というチームが優勝という快挙を成し遂げ、日本代表で11月19・20日にロサンゼルスで行われる世界大会に出場が決定しました。 
2024のパリ五輪の正式種目に決定し、ブレイクダンスの聖地である川崎にとって大きな明るいニュースになりました。

 

Freestyle session日本大会の模様

動画はこちらから

https://youtu.be/yr2tdQuVDiM

 

しかし…

今現在の円安、物価高となり、渡航費や滞在費が急騰し、若いブレイクダンサーには想像していた数倍の負担となってのしかかっています。それでも川崎市の在住のダンサーたちは夢に見た世界での舞台に夢を膨らませ、トレーニングを続けています。

世界大会出場が決まった川崎のブレイクダンサー。左からBBOY GEN ROC、BGIRL AMI、BBOY SHOSEI

そこで!

川崎市民としては市内の若いストリートダンサーの世界の晴れ舞台での活躍を応援したい!

ダンサーの皆には、心配事はできるだけ無くし、トレーニングやフィジカルを高めることに集中してもらいたい。世界の舞台で最高のパフォーマンスを披露することに専念してもらえる環境を作りたいと考えています。

 

【このプロジェクトで実現したいこと】

若手ダンサーの世界大会出場のための資金を応援したい!

川崎市は2024年のパリ五輪でブレイキン(ブレイクダンス)が正式種目に決定するなどストリートダンスに対する機運は上昇しています。しかしまだまだ盛り上がりや認知度は一部に限られています。彼らのような夢を叶えるためにチャレンジする若者たちを応援したい!同時に将来的には子どもたちに世界で活躍する土壌をどんどん作っていきたいと僕たちは考えました。

 

ストリートダンスを通して川崎の機運醸成を牽引するBBOY KATSU ONEこと石川勝之氏

 

ストリートカルチャーを盛り上げ、彼らの良き相談相手でもあり、兄貴分のBBOY KATSU ONE こと石川勝之氏はこう話します。
「10年以上前から彼らとはここ川崎市「溝ノ口」で練習をさせてもらっていました。僕はもうほぼ現役を退いていますが、今では彼らがストリートダンスシーンを牽引する日本を代表するプレーヤーに育ってくれました。
僕のできることは、彼らのような、そして若いプレーヤーが夢を追いかけることができる環境を作ることだと思っており、日々ストリートダンスの普及活動をしています。若者を応援してくれる川崎市だからこそ、「川崎から世界へ」をモットーに、川崎で育った若者が世界に羽ばたいていってくれる環境を皆さんと作り上げたいと思っております。
ブレイキンはパリ五輪を機に盛り上がりを見せていますが、まだまだ発展途上の競技で資金集めも頭を悩ませる一つの壁であります。これからの彼らの活躍によって川崎もさらに盛り上げていきたいと考えておりますので、ご協力の方よろしくお願いします。世界に発信できる若者文化を作り上げていきたいです。」

 

2024年のパリ五輪は川崎が聖地のブレイキン(ブレイクダンス)が正式追加種目に
 

世界大会での輝かしい実績の積み重ねがパリ五輪で花を開く

 

子どもたちにストリートダンスに触れる機会を増やしたい!と小学校でブレイクダンスを教える石川勝之氏

 

【資金の使い道・スケジュール】

目標200万円
①ダンサーの渡航費、滞在費用=約150万円

②応援タオル、みんなで着て応援するTシャツなど応援グッズ製作費(リターンとして)
③クラウドファンディングの事務手数料、決済手数料=約40万円

クラウドファンディングの期間は2022年11月1日まで。


All in形式(期限までに集まった資金をファンディング)

ご支援いただいた資金は大切に使用させていただきます。

 

【世界大会に出場するダンサー紹介】

BBOY GEN ROC

「群馬県出身、川崎市在住のBBOY GEN ROC(ゲンロック)です。
"GOOD FOOT"を結成して12年、一つの目標でもあった、歴史あるチームバトルで優勝し日本代表として世界大会への切符を手に入れる事が出来ました。
しかし、僕らの力だけでは海外の渡航費が足りず、皆様の力も貸して頂きたいと思い、今回色々な方々の協力もありクラウドファンディングを実施させて頂ける事になりました。
メンバー全員、世界大会優勝を目指して日々練習を重ねています。
絶対に優勝を持ち帰り、更なる川崎市のダンスシーン活性化と、ブレイキンの素晴らしさを川崎市を始め全国の皆さんに少しでも伝わるよう、全力で頑張りますので皆様応援の程宜しくお願いいたします!」

(プロフィール)
幼少期の頃からダンスを始め、国内外のインターナショナルなバトルイベントで好成績を残す。
結成12周年を迎えた"GOOD FOOT"のメンバーでもある他、"DROPZ"のメンバーでもあり、ブレイキンシーンでは勿論、多方面で活動中。

BGIRL AMI

「埼玉県出身、川崎市在住のBGIRL AMI です。
今、パリオリンピックの競技になったこともあり、ありがたいことに個人競技として、一般的にも少しずつ知名度が上がっているブレイキンですが、ブレイキンの根底はクルーバトルにあると私は思っています。 そんなクルーバトルで、私は大好きなチームのメンバー“GOOD FOOT”と先日行われFreestyle Session Japan で優勝し、アメリカで行われる本戦への切符を手にしました。
せっかくの大舞台、全員でアメリカに挑みたい!と意気込んでいますが、わたしたちの力だけでは全員分の渡航費が足りず、皆さんのお力も貸していただきたいと思い、多くの方の協力の下、クラウドファンディングを実施させて頂くことになりました。
チーム一丸となって、アメリカに向けて練習を重ねています。
ぜひ応援、お力添えいただけたら嬉しいです。
私自身も川崎市民として、微力ではありますが、川崎市がより素敵な、元気な市になるように、ブレイキンを通して活動できればと思っています。そして、より多くの人にこの素晴らしいカルチャーを知っていただけたら嬉しいと思っています。
応援の程よろしくおねがいします。」

(プロフィール)
様々なバトルで好成績を収め、日本のBreakシーンを背負って立つBGIRL。クリーンでキレのあるフットワークとスタイリッシュなパワーを組み合わせたスタイルを貫き、世界に自分をレペゼンし続ける。2018年 Break Dance界最高峰の大会『Red Bull BC One World Final 』BGIRL サイドにおいて初代女王となる。2022年 FISE Montpellier 優勝、World games 優勝、と彼女の勢いは止まらない。
“GOOD FOOT”に所属し、個人だけでなく、ショーケースやクルーバトルにも活動の場を広げ活躍中。 今最も影響力があるBGIRL。世界のBBOY & BGIRLからの評価も高く日本が誇る実力派ダンサーの一人。

 

BBOY SHOSEI

 「"GOOD FOOT"のSHOSEIです。
高校1年16歳の時に「川崎」に上京してきました。僕がまだ小さい頃、溝の口はBBOYの聖地と言われていて、ずっと憧れの場所でした。
今回"GOOD FOOT"でFreestyle Session Japan優勝を勝ち取ってアメリカに行きます。 2017年はTop32で敗退してしまいましたが、レベルアップしてリベンジできるのが楽しみです。
皆さまも大変な状況だと思いますが、是非ご支援・ご協力宜しくおねがいします。」

(プロフィール)
石川県出身。7歳よりダンスを始め11歳で国際大会で準優勝。
13歳の時にスケートボードに目覚め、1年間ダンスから離れるも、14歳G-SHOCK主催のBBOY CREW BATTLE “G-SHOCK REAL TOUGNESS”で復帰、見事準優勝を飾る。
15歳より上京、特待生として高校に入学。しかし16歳、素行の悪さから高校を退学することになる。今までお世話になった人達に迷惑をかけたことを深く反省したSHOSEIはダンスの腕を磨き、世界的なダンサーとなることで恩返しすることを決意する。

 

3人の所属するチーム "GOOD FOOT"

関東を拠点とする若手ブレイキン(ブレイクダンス)チーム。 2010年8月にGEN ROCとYOSHIKIの2人によって、「世界を目指すチーム」として結成。 以後、メンバーの増員を行い、現在は10人でブレイキンバトル やコンテスト、イベントショーケース等で活躍している。
若手ながらも様々な経験やキャリアを活かし、国内外のインターナショナルイベントでの実績もある。
今年6月に「YUSF(Yokohama Urban Sports Festival」内で行われた歴史あるブレイキンバトル「Freestyle Session Japan」で優勝し11月にアメリカ・ロサンゼルスで開催される世界大会に日本代表として出場が決定。
2021年に行われた「SUPER BREAK」では日本一を獲得。さらに日本で開催されている世界大会「WDC (World Dance Colossum)」では2018年に世界一を獲得。 更に同年、世界最高峰の1対1のブレイクダンスバトル「Red Bull BC One」では、メンバーのAmiがBgirl部門で初代チャンピオンに輝く。 世界規模のブレイキンバトルで上位の結果を残し、若手のみのブレイキンチームとしては「世界に最も近い」と期待を寄せられている。
各個人としても日本発プロダンスリーグ「D.League」での活躍や、スポンサー契約、メディア出演等、幅広く活動している。

 

【最後に】

BBOY KATSU ONEこと石川勝之氏と交流のある4名で川崎市でのストリートカルチャーの機運をもっと盛り上げたいとミーティングを続けています。このプロジェクトは単発でなく継続的なもので、今回はその第一弾として考えています。
また、この活動に対して少しでも魅力を持ってくださる方、知見や得意な分野で関わってくださる方も大歓迎です。
是非とも一緒に盛り上げてくださる方、個人、組織・企業問わずいつも募集しています。
今回は夢を持ってチャレンジする市内在住の若者を応援したいと思っています。
皆様のご協力、ご支援を何卒、宜しくお願いいたします。

プロジェクト創出の場「かわハツ」で石川氏のプレゼンテーション

 

 

【プロジェクトメンバー】


原 隆
元川崎市 オリ・パラ室長としてストリートダンスやダブルダッチ、BMXなど若者のストリートカルチャーを通じた、まちづくりに携わってきた。現在は日本ダンススポーツ連盟のシニアアドバイザーを務めている。

 


山本美賢
株式会社ノクチ基地代表取締役。市内の広報物や映像などがきっかけで石川勝之氏と出会い、その思いに共感してプロジェクトに関わる。

 


石井秀和
セシーズイシイグループ代表。「かわさきの子どもたちを未来の力にする。」という理念のもと活動している「NETSUGEN」で石川勝之氏と出会い、その思いに共感してプロジェクトに加わる。

 


知久一純
株式会社スティールストリートの代表取り締まられ役。イベント製作やコンテンツ制作などを手掛けるくたびれたおじさん。

川崎のストリートダンスサポーター

川崎のストリートダンスサポーター

現在地:
川崎市
出身地:
川崎市

このプロジェクトは達成金額に関わらず募集終了時に決済が行われます。

5,000円

数量限定:上限無し

オリジナルタオル

オリジナルタオル

19人が支援

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8,000円

数量限定:上限無し

オリジナルTシャツ

オリジナルTシャツ

5人が支援

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10,000円

数量限定:上限無し

オリジナルロングスリーブTシャツ

オリジナルロングスリーブTシャツ

6人が支援

申し込む

10,000円

数量限定:上限無し

お気持ちコース(リターン無し)

14人が支援

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15,000円

数量限定:上限無し

[3点セット]
オリジナルTシャツ+ ロングスリーブTシャツ + オリジナルタオル

[3点セット]
オリジナルTシャツ+ ロングスリーブTシャツ + オリジナルタオル

17人が支援

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30,000円

数量限定:上限無し

[3点セット(TシャツにGOOD FOOTメンバー全員のサイン入り)]
オリジナルTシャツ、ロングスリーブTシャツ + オリジナルタオル

[3点セット(TシャツにGOOD FOOTメンバー全員のサイン入り)]
オリジナルTシャツ、ロングスリーブTシャツ + オリジナルタオル

1人が支援

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50,000円

数量限定:上限無し

市内(学校訪問等)でのワークショップ(ダンサー2名)

市内(学校訪問等)でのワークショップ(ダンサー2名)

2人が支援

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100,000円

数量限定:上限無し

市内(学校訪問等)でのワークショップ(ダンサー4名)

市内(学校訪問等)でのワークショップ(ダンサー4名)

2人が支援

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