「本当にうまいラーメンが食べられること」そして「誰でも、家族でも、気軽に楽しめること」。ラーメンは、年齢や立場を超えて人を集める力を持った国民食です。
だからこそ、ラーメン好きだけのイベントではなく、お子様から大人まで、家族連れでも、本当にうまいラーメンを味わい、楽しめるフェスをつくりたいと考えています。
実行委員会が自信を持って川崎に上陸する3店舗、「ラーメン箕輪家」「麺や晴心」「自家製麺 麺や六等星」と川崎が誇るソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」が出店します。
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実行委員長の「ラーメン箕輪家」店主 丸山 紘平
川崎という、日常の人の流れが集まる街で、ラーメンをきっかけに、街が少しだけ楽しくなる場を生み出す。
その挑戦に、今回クラウドファンディングで取り組みます。
ご支援は、ご家族で安心して楽しんでいただけるホスピタリティに富んだ会場設計、そして 本気の一杯を提供するための設備のために使われます。
一杯のラーメンから、街がにぎわう瞬間を。
このプロジェクトを、ぜひ一緒につくってください。
はじめに
私たち熱狂ラーメン祭実行委員会は、日本最高峰のうまいラーメンを、家族みんなで味わえる場をつくりたいと考えています。
一杯のラーメンを囲んで、子どもが笑い、大人が「うまい」とうなずく。
その何気ない時間こそが、ラーメンフェス の価値だと信じています。
ラーメン好きのためだけではなく、お子様連れでも、初めての人でも、安心して過ごせるファミリーに優しい設計の中で、本気の一杯を届けること。
ラーメンがうまいだけでなく、「子どもも楽しかった」と思ってもらえること。それも、私たちが最も大切にしている価値のひとつです。
ラーメンをきっかけに、家族の思い出が生まれ、いつもの街で大切な思い出がまた一つ
それが、熱狂ラーメン祭実行委員会の理念です。
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子どもも美味しく楽しめるラーメン祭りを!
なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか
このプロジェクトを立ち上げた一番の理由は、去年開催した中野ラーメン祭で、最高にお客さんに喜んでもらえたからです。
ラーメンを食べて「うまい」と笑う大人。その隣で、初めてのラーメンフェスを楽しむ子どもたち。
家族で一杯のラーメンを囲む、何気ないけれど温かい時間が、会場のあちこちにありました。 「子どもと一緒に来られてよかった」「家族で安心して楽しめた」そんな声をたくさんいただき、私たちは強く感じました。
この体験は、もっと多くの街でつくれる。つくるべきだ。
だから次は川崎で、日本一うまい、そしてファミリーに優しい「熱狂のラーメンフェス」に挑戦します。
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中野ラーメン祭の様子
なぜ川崎で開催するのか
昨年開催した中野ラーメン祭の成功をきっかけに、川崎のラーメン店関係者の方々とも交流が生まれ、「川崎でもラーメンで街を元気にするイベントを開催したい」という声をいただきました。
開催時期は年度末の3月。
新しい門出を迎える人が多いこの季節に、ラーメンを通じて街と人がつながる場をつくれたらと考えています。
また川崎は、サッカー・川崎フロンターレをはじめ、ラグビー、バスケットボールなどプロスポーツが根付いた街であり、スタジアムではキッチンカーラーメンが親しまれています。
「外でラーメンを楽しむ文化」が、すでに川崎の日常の一部になっています。
さらに川崎市は約155万人が暮らす多様性に富んだ都市です。
人の動きや暮らしのリズムも幅広く、ラーメンをきっかけに、さまざまな人が交わる場を生み出せる街だと感じています。
そして特に、川崎南部の多様性あふれるエリアには、食・音楽・スポーツ・人が交差する、独特のエネルギーがあります。
この街であれば、ラーメンを通じたお祭りが、世代や文化を越えて人をつなぐ場になるのではないかと感じました。
川崎のソウルフードであるニュータンタンメンや、自家製麺 麺や六等星をはじめとする著名ラーメン店が集まり、ラーメンを通じて、街にささやかな賑わいを生み出していきたいと考えています。
そして今回、川崎で初となるラーメン祭を開催し、このイベントを、川崎の皆さまと一緒に育てていく“街の名物イベント”にしていくことを目標に、川崎ラーメン祭の開催を決定しました。
今回のプロジェクトについて
なぜ「ファミリー」なのか?子連れで行列店のラーメン店に出向くのは、どうしてもハードルが高くなりがちです。
だからこそ私たちは、そんなファミリーにこそ、本当にうまいラーメンを楽しんでほしいと考えています。
おいしいものを食べる時間が、ファミリーにとっての負担ではなく、楽しみになる。
その環境をつくることが、このプロジェクトの出発点です。
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中野ラーメン祭の取材の様子
このプロジェクトで目指すこと
・ファミリーではなかなか足を運びづらい、有名店・行列店のラーメンを、ファミリーに優しい環境で味わえる体験を提供します。
・ファミリーで「うまいね」「楽しかったね」と言える体験
・子どもにとっての“はじめてのラーメンフェス”が、良い思い出になる場
・地域カルチャーに根差した飲食店の魅力を再発見し、ファミリー層が外に出るきっかけを生み出すこと。ラーメンを通して、街とファミリーがもう一度つながる場を目指します。
イベント内容
・ラーメン出店 子ども向けメニューも用意し、ファミリーで一緒にラーメンを楽しめます。
・木育ブース 木のおもちゃや体験などを通じて、子どもが夢中になれる時間を。
支援の使い道
支出
・キッチンカー厨房設備費:150万
・会場設営費:100万円
・スタッフ人件費・運営費:50万円
・警備管理:10万円
・保険費:30万円
・広報・チラシ制作:20万円
・子ども向け企画実施・印刷物等:50万円
・その他備品・雑費:40万円
収入
・ラーメン売上:150万円
・協賛金:250万円
・クラウドファンディング:50万円
・老若男女、ファミリー層、幅広く楽しんでもらえる会場設計。
応援のほど何卒宜しくお願いいたします。
実行委員会
丸山 紘平 松本 雄介 池田 晃一 紀平 啓佑
川崎応援団
山本美賢(ノクチ基地)








