2026年8月15・16日にラゾーナ川崎プラザソルで実施される、青少年のためのミュージカルワークショップ「ソルミュ」川崎市内の小・中学生たちが挑む、夏のミュージカル体験の集大成を応援しよう!
はじめに
JR川崎駅に隣接する大型商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」のウエスト館5階にある多目的ホール「ラゾーナ川崎プラザソル」では、毎年夏に川崎市内の青少年を対象とした舞台体験ワークショップを実施しています。
2025年からは、小学4年生~中学生を対象とした「ミュージカル」体験を開催しています。
また同時に、将来の地域のミュージカル・舞台芸術を指導する立場になる人材育成をめざして、若者たちを対象とした「ソルミュリーダーズワークショップ」を実施し、子どもたちと一緒になってワークショップに取り組んでいます。
1年目・2年目と大切に向き合ってきた課題作『めぐりめぐる星』を、3年目の今年は本格的な上演形式にステップアップして子どもたちに体験してもらうおうと計画しております。皆様のご支援をお願いいたします。
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ラゾーナ川崎プラザソル エントランス
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ラゾーナ川崎プラザソル ホール内観(使用例)
「ソルミュ」ミュージカルワークショップについて

ソルミュ2025 参加者募集イメージ
想像と創造の楽しさを。ミュージカルを通して新しい自分を発見
「ラゾーナ川崎プラザソル 青少年のためのミュージカルワークショップ」なので、略して「ソルミュ」。
「ソルミュ」は、小学生~中学生の子どもたちに本格的なミュージカル作りを気軽に体験していただくプログラムです。
演劇やミュージカルの体験は、俳優やタレントを本格的に目指す子どもたちだけのものではありません。
表現大国アメリカやヨーロッパでは幼い頃から弁論や演劇を教育に取り込んでいます。 まだ、馴染みのない教育ですが、日本でも文部科学省が注目し、演劇教育の必要性を唱えて 各大手企業でも演劇ワークショップを取り入れるなど大変注目されています。
コミュニケーション能力向上・表現力活性化・人間力強化など、これから将来を担う子供達に必要な要素を、演劇やミュージカルといった舞台公演を通じることで、たくさん吸収できます。
勉強や部活で忙しい子どもたちにとって、短期間でも効果的にコミュニケーション力や協調性、自己表現力、自己肯定感を育む方法として、ミュージカルワークショップは大きな可能性を秘めています。
「ソルミュ」では、特別な経験や技術がなくても参加可能。
子どもたちの夏休みの貴重な機会に、初心者歓迎の気軽に参加できる環境のなかで、数日間で完結するような集中型のプログラムを用意。すべての子どもたちに舞台の魔法を体験し、自分の新たな可能性を発見できる場を目指しています。
ミュージカル初心者だった川崎市内の小・中学生たちは、1年目・2年目と新たに加わった仲間たちともミュージカルの練習を通してすぐに仲良しとなり、自主性を発揮して目覚ましく成長していきました。3年目の今年、また新たな仲間たちとともに、8月11日からの「集中ワークショップ」で本格的なミュージカル公演に挑戦します。
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ソルミュ お試しワークショップ 実施風景(2026年5月)
今回のプロジェクトについて
子どもたちがミュージカルの本質を体験するとともに、安心・安全なワークショップを運営するために、支える指導者やスタッフにはプロフェッショナルな方にお願いしています。
演出(総合講師)には、自身もミュージカル俳優として米英独日での豊富な舞台経験を持つ大塚幸太氏。現在キッズミュージカルの指導を中心に、就学前の子どもから大学生までの幅広い層に、ミュージカルを通した人間力の育成を目的に活動しています。(大塚先生のプロフィールは「ソルミュ」ホームページにてご覧ください。)
しかし、この「ソルミュ」というワークショップは、誰でも気軽に舞台体験ができる機会を提供することをテーマに、日程とともに参加費もできるだけ抑え、これまでは発表会もできるだけ低予算かつシンプルなものを実施してきました。
今年、3年目のステップアップとして公演を目指すうえで、本格的な舞台・照明・音響の機材、そしてそれらを支える専門スタッフを確保する必要があります。特に、ミュージカルの最たる特徴としての「歌」を支える「ピンマイク」のレンタルは大変高価ではありますが、子どもたちにぜひこの機会に体験してほしい要素のひとつであります。
参加する子どもたちが「仲間とひとつの舞台を作り上げ、発表し、表現活動を通した確かな体験」を得て、今後の健やかな成長の糧となるべく、充実した発表の場を用意するために、みなさまからご支援をいただきたく、このプロジェクトを立ち上げることとなりました。
本企画にご賛同いただき、ご支援いただける方を広く募りたく、みなさまのご協力をお願いいたします。

昨年度(2025年)のソルミュ 発表会の集合写真より
参加者・来場者からのアンケートより
参加した子どもたちより
・今回のワークショップでがんばったところは、みんなで声をあわせたりセリフをおぼえることです。意外と失敗したとこもありましたが、みんなでフォローしながらやっていきました。初めての体験だったのでとても楽しかったです!
・お芝居をするのは初めてだったけど、とても楽しかったです。初めはすごく緊張してたけど、やさしい仲間ができて、とても楽しいワークショップになったと思います。この仲間とであえてとてもよかったと思います。
参加者の保護者様より
・楽しめる内容のご指導、前向きに取り組める声がけなどにより子どもも楽しく参加出来たのではないかと思います。ありがとうございました。
・明るく、前向きになりました。やり切ったことで自信もついたようで、学校の部活動に生かしたい!と言っています。
発表会をご覧いただいたお客様より
・みんな個性が光っていて素晴らしかったです!素敵な舞台でした。
・短い練習時間での中で立派に舞台を成立させており感激しました。メインの合唱が素晴らしかったです。
・舞台の上が場面場面でお話しの景色になり、とても素晴らしかったです。子どもたちのキラキラした姿がとても印象的でした。感動しました。
用途について
全体事業費425万円
(支出内訳)
会場使用料 50万円
演出文芸費 157万円
舞台人件費 126万円
音響・照明等機材費 40万円
制作関連費 52万円
(収入内訳)
参加費収入 57万円
公演来場者収入 56万円
寄付金 50万円
共催者拠出金 62万円
国庫補助金 200万円
寄付で賄う部分50万円
(内訳)音響機材費 31万円
照明等機材費 9万円
リターン及び諸経費 10万円
発表会『めぐりめぐる星』実施概要
青少年のためのミュージカルワークショップ「ソルミュ」
発表公演『めぐりめぐる星』
実施日時:2026年8月15日(土)16:00開演・16日(日)16:00開演
※一部ダブルキャスト
会場:ラゾーナ川崎プラザソル
(川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F)
【総合講師】
大塚幸太(ユニークユニオンミュージカル)
【出演】
「ソルミュ」参加生(川崎市内小・中学生有志)
& 『めぐりめぐる星』サポーターズ(大人キャスト)
【ストーリー】
小さな村に暮らしていた、仲良しの子供たち。学校でも、遊ぶ時も一緒だった。ある日、仲間の一人「空(クウ)」が病気になってしまった・・・病状がよくならないクウのために、子どもたちは山頂に埋まっている伝説の石、<山の星>を集めに行くことにした。
山の星は昔から村の言い伝えで、一番星が昇ってから日の出までに百個集めると一つだけ願い事が叶うという。クウの回復を願い、旅にでた子どもたちを厳しい試練と現実が待っていた…
心の隙間を埋めるような温かい楽曲と共に、等身大の子供たちが贈る、ノスタルジックなヒューマンドラマです。
【主催】演劇によるまちづくり・かわさき実行委員会/川崎市
【共催】公益財団法人川崎市文化財団
【後援】 川崎市教育委員会/「音楽のまち・かわさき」推進協議会
令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
最後に
私たちはミュージカルを通して、子ども達に「学校では得ることができない“特別な瞬間”」を体験する機会を、今年も、そしてこれからも継続的に守っていきたいと考えています。
3年目を迎えた「ソルミュ」、ひと夏のワークショップを過ごすたびに、大人たちの想像を超える成長を見せてくれた子どもたち。3年連続で参加する子どもたちの保護者様からは「ソルミュがきっかけで、学校生活にも前向きに取り組めるようになった」という嬉しいご感想もいただいています。
この夏の発表公演でスポットライトをあび、ひとつの作品を力を合わせて創り上げた子どもたちが、またどこまで成長していくか、楽しみにでなりません。
川崎で、輝く未来を紡いでいく子どもたちの挑戦を、皆さまにも一緒に応援くださいますようお願いいたします。











