届けたい!知ってほしい!広げたい!
高校2年生3人で
川崎市の野菜を使った美味しいレトルトカレー開発
に挑戦しています!!!!
【まちづくりカレーとは】
世田谷区内の高校に通う高校2年生の3人で「まちづくりカレー」というプロジェクトを立ち上げ、「食」をきっかけに地域の魅力を発信し、人と地域をつなぐことを目的に活動しています。
現在は、川崎市の農業の魅力をより多くの人へ届けるため、川崎産野菜を使ったレトルトカレーの開発に挑戦しています。
【川崎の農業ならではの魅力】
川崎市の農業には、たくさんの魅力があります。
私たちはJAセレサ川崎や農家さんへのヒアリングを重ねる中で、川崎の農業には都市農業ならではの魅力があることを知りました。
・農地が小さいからこそ、一つひとつの野菜を丁寧に育てられること
・旬を大切にし、必要以上に農薬へ頼らない農家さんが多いこと
・市場へ出荷するだけでなく、地域の方へ直接販売する農家さんが多いこと
・農家さんと地域の距離が近く、顔の見える農業が行われていること
私たちは、このような川崎ならではの農業の魅力を、レトルトカレーを通して伝えたいと考えています。
【この活動を始めたきっかけ】
活動当初は、規格外野菜を活用したレトルトカレーを作ることを目標にしていました。
しかし実際に農家さんへお話を伺う中で、川崎では規格外野菜がほとんど発生しないことを知りました。
市場へ出す前に地域で販売されたり、形の悪い野菜も直売所や飲食店で活用されたりしているためです。
そこで私たちは、「規格外野菜を活用すること」ではなく、「川崎の農業そのものの魅力を伝えること」が本当に伝えるべきテーマなのではないかと考え、活動の方向性を見直しました。
川崎市の農業の魅力やお野菜の美味しさを多くの人に知ってもらいたい!
そんな思いから私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。
そこで、レトルトカレー開発の過程で必要となる資金を集めています。
集まった資金は、レトルトカレーの製造・パッケージ制作・イベント出店・広報など、より川崎市の農業の魅力が伝わるレトルトカレーの製造のために大切に活用させていただきます。
このプロジェクトを通して、川崎の農業をより身近に感じてもらい、農業や地域について考えてもらうきっかけを作ります。
「おいしい!」が川崎農業を知るきっかけになる。
【なぜレトルトカレーなのか】
カレーは子どもから大人まで幅広い世代に親しまれており、常温で長期間保存できるため、イベント販売やお土産としても持ち帰りやすく、多くの人に届けることができます。
「おいしい!」という体験をきっかけに、パッケージやイベントを通して川崎の農業や農家さんのこだわりを知ってもらいたいと考えています。
川崎産野菜を、もっと身近に。
【今回のプロジェクトについて】
今回のプロジェクトでは、川崎産野菜を使用したレトルトカレーを開発し、文化祭や地域イベントなどで販売する予定です。
販売時にはレトルトカレーだけでなく、
・川崎農業の特徴
・農家さんの紹介
・実際に取材して感じたこと
などを展示し、「食べて終わり」ではなく、川崎の農業を知るきっかけとなるイベントを目指します。
現在は、農家さんへのヒアリングを重ねながら、レトルトカレー製造会社の協力のもと商品開発を進めています。
【誰に届けたいのか】
川崎市民の方には「身近な農業の魅力」を改めて知っていただき、市外の方には「川崎=工業」だけではなく、魅力ある都市農業があることを知っていただきたいと考えています。
高校生から子ども、大人まで、幅広い世代に川崎の農業を知るきっかけを届けたいと思っています。
高校生だから届けられる場所がある。
【文化祭で販売する理由】
生徒だけでなく、保護者や地域の方、小さな子どもなど幅広い世代が来場する文化祭は、多くの人へ川崎の農業の魅力を伝えることができる絶好の機会だと考えています。
また、高校生が地域の農家さんと協力して活動している姿を見てもらうことで、地域との新たなつながりが生まれることも期待しています。
私たちの学校は世田谷区にあります。
そのため文化祭では、川崎市外から訪れる多くの来場者へ川崎の農業を知っていただくことができます。
地域を越えて川崎の魅力を発信できる場として、文化祭での販売を目標にしています。
【この活動が目指すこと】
この活動を通して、
・川崎農業の魅力を知ってもらうこと
・地域の農業に興味を持つ人を増やすこと
・農家さんのこだわりや想いを伝えること
・高校生と地域がつながるきっかけをつくること
を目指しています。
レトルトカレーはゴールではありません。
川崎農業を知ってもらう"入口"です。
さらに、完成したレトルトカレーは子ども食堂への提供も検討しています。
「おいしい!」という体験を通して、子どもたちの笑顔につながる活動にしていきたいと考えています。
また、この活動を私たちの代だけで終わらせず、後輩へ受け継ぎ、学校全体で地域と連携する活動へ発展させていくことも目標です。
レトルトカレーをきっかけに、人と人、農家さんと地域がつながる、新しいまちづくりにつなげていきたいと考えています。
【これまでの活動】
私たちはこれまで、
・JAセレサ川崎への相談
・川崎市内の農家さんへのヒアリング
・企業の方々との意見交換
・アースデイ東京2026でのアンケート調査
など、数多くの現場へ足を運びながら活動を続けてきました。
思うように進まないことも多くありましたが、そのたびに活動内容を見直し、試行錯誤を重ねながらここまで進めてきました。
現場で学び、農家さんと直接お話しした高校生だからこそ伝えられる川崎の農業の魅力があります。
【ご支援のお願い】
皆さまからいただいたご支援は、
・レトルトカレー製造費……20万円
・食材費……5万円
・野菜加工費……3万円
・試作費……3万円
・パッケージ制作費……5万円
・協力会社への謝礼……4万円
・運送料……2万円
・イベント出店費……1万円
・レトルトカレー製造会社への人件費……5万円
・広報費……2万円
・クラウドファンディング(かわファン)手数料……10万円
として大切に活用させていただきます。
高校生だけでは実現が難しい挑戦ですが、私たちはこれまでJAセレサ川崎や農家さん、企業の方々へのヒアリング、アースデイ東京2026でのアンケート調査など、多くの方と関わりながら活動を続けてきました。
現場で学び、悩み、試行錯誤を重ねてきたからこそ伝えられる川崎の農業の魅力があります。
皆さまのご支援が、川崎の農業の魅力をより多くの人へ届ける力になります。
温かいご支援をよろしくお願いいたします。
【公式SNS】
活動の様子や進捗状況はInstagramで発信しています。
Instagram:@machidukuri_curry338
https://www.instagram.com/machidukuri_curry338?igsh=bzdlOHp6Yzl2am5u&utm_source=qr
ぜひフォローして、活動を応援していただけると嬉しいです。
【注意事項】
本プロジェクトでは、皆さまからのご支援をもとにレトルトカレーの製造を目指しています。
しかし、集まった金額が目標額に満たず、レトルトカレーの製造が難しいと判断した場合は、計画を変更し、川崎産野菜の販売を実施する予定です。
その場合、リターンとしてご案内している「レトルトカレーのプレゼント」および「パッケージへのお名前掲載」は、「川崎産野菜のプレゼント」へ変更させていただきます。
いただいたご支援は、川崎の農業の魅力を発信する活動のために大切に活用いたします。
あらかじめご理解いただけますと幸いです。







