はじめに
かわファンをご覧の皆様
高津区民祭実行委員会事務局です。
昭和49年から「高津区民納涼祭」としてスタートした高津区民祭、今年は7月26日(日)に節目の50回目を迎えます。川崎市内最大の区民祭であり、民間主導の実行委員会で実施してきました
毎年、この区民祭を機会に、区民の皆様のふれあいの輪が広がり、地域の人々の連帯感が深まっております。今年も各会場で、区民の手による、区民のためのお祭りとして様々なイベントが企画されておりますので、更に充実した素晴らしい一日となることを願っております。
しかし、昭和49年から半世紀、区民のふれあいの場として続いてきたこの景色が岐路に立たせれています。
【公式ホームページ】
https://www.takatsukuminsai.jp/

大山街道での威勢のいい掛け声とともにお神輿をかつぐ様子は川崎の夏の風物詩にも
市民団体などによるパレードやパフォーマンスも
このプロジェクトのきっかけ
高津区民祭の運営費は、企業、地域団体や町内会、地域住民から協賛金を頂き、運営しています。今までは特定の企業・団体の寄付や今までの蓄えも含めて毎回実行委員会が頭を捻りながらやりくりをして継続してきました。
ところが、元々の運営人員の高齢化による慢性の人手不足に加えて、近年の温暖化に対する追加対応、さらには急激な物価や人件費の高騰も拍車をかけ、資金面での課題が非常に大きくのしかかってきています。
このような背景から今までの開催基準を保てなくなり、資金と人手不足は深刻です。
今年度に関しては蓄えも少なく、協賛団体への打診も限界に達しており、このままだと、高津区民祭の存続の危機も感じるようになってきました。
これまで大山街道を舞台に賑わいを見せ、市民みんなの思い出が詰まった記念すべき節目となる50回目の高津区民祭を市民みんなの力で成功させて、なんとかして次の世代にバトンを繋ぎたいと私たちは強く思っています。
そこでより「地域の皆で参加・支え合うお祭り」として多くの方々の応援をいただきたく、川崎のクラウドファンディングを活用する運びとなりました。
プロジェクトの内容
笑顔あふれる人々の輪が大山街道を埋め尽くす『夏の風物詩 高津区民祭』を継続し、高津区の魅力あるまちづくりに向けて安全・安心はもとより、地域住民の心の絆がさらに深まる行事の創造をめざして参りたいと思います。
開催の資金ももちろんですが、お手伝いいただける方も同時に募集する予定です。
「高津区民祭がなくなったら寂しい」「なくなって欲しくない」と思われる方に自分ごととして関わっていただけるようにできればと考えております。
大山街道には所狭しと出店も。子どもから大人までが楽しめる、高津区にはなくてはならないお祭り
資金の使い道
・パレード時の警備費 800,000円
・放送設備などの工事費 700,000円
・酷暑対策(ミスト機の増設)300,000円
・仮設トイレの設置 450,000円
・広報その他 400,000円
・クラファン手数料 350,000円
最後に
今回は切羽詰まった中で「クラウドファンディング」という形での資金集めの方法を選び、この状況を少しでも広く、多くの方々にお伝えできればとこのような場を活用させていただきました。節目の開催となるこの高津区民祭、関わる人皆で記憶に残るお祭りにしたいと心から思っています。また来年以降もこのお祭りが持続的に継続できるような方策も実行委員一同、全力で模索し得ていきたいと考えます。
皆様ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
プロジェクトメンバー
高津区民祭実行委員会事務局
鈴木章弘・藤迫明子・兼重由美


